|
JPモルガン(東京)に勤務していた庄子裕明氏がこのたび東京の金融コンサルタント及びFIX導入スペシャリストであるメタビット社に転出しFIXソリューションのマネージャーを務めることになった。庄子氏は4年半にわたり、JPモルガンのアジアFIX顧客接続チームのオペレーション・マネージャーを務めた。氏はメタビットの技術部長ジョン・エドワーズの下で、顧客サイトでのFIXソリューションのインテグレーションを円滑にするFIXコンサルタント並びにサポートチームを統括する。詳細
Dealing With Technology 2005年5月2日より和訳 |
ひまわりCX、FIXプロトコルで海外機関投資家向け取引サービス強化
ひまわりCXは15日、キャメロンFIX仕様の商品先物電子取引システムを使った法人顧客向けサービスを開始したと発表した。この電子取引システムは東京工業品取引所に接続し、国内外の機関投資家にリアルタイム接続を提供する。詳細
時事通信 2005年3月15日 |
豪先物市場の流動性向上に寄与=メタビット社のブルギン社長。詳細
時事通信 2005年3月9日 |
金融市場の業界標準であるFIXプロトコルを使った証券、商品先物市場への接続サービスを手掛けるメタビットシステムズ(本社東京、ダニエル・ブルギン社長)は21日、証券、商品先物市場が急成長する中国へ進出するため同国のIT関連企業と合弁会社を設立する方針を明らかにした。2006年にも予想される中国の資本開放によって、同国から海外の証券、商品先物市場への投資需要に備えるのが目的。詳細
JIJI PRESS 2005年2月21日 |
豪マルチブローカー対応のトレーディング・ツールを日本に輸出
オーストラリアが金融業界用ソフトウェア開発の基地として魅力のある場所であることは、東京を本拠地とするメタビットシステムズ社の開発したXiliX™ が良い例であろう。XiliX™ は日本市場及び今注目されている他のアジア市場用に開発された、マルチブローカー対応のトレーディング・ツールである。詳細
アクシス・オーストラリアa2aニュースレター103号 2004年12月6日 |
ひまわりCX海外向けISV体制強化 FIX対応メタビットを採用
ひまわりCX(東京都港区、犬嶋隆社長、03-5400-3400)は、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)業者にFIXプロトコルを利用したソフトウェアを販売するメタビットシステムズ(東京都中央区)を採用、海外向けのISVサービス体制を強化する。金融商品の電子取引で国際的に採用されているFIXプロトコル対応のサービスを早期に打ち出し、海外機関投資家ら新規顧客獲得を目指す。FIX対応のISVサービスは国内商品取引員では初めてという。詳細
日刊工業新聞11月17日p.23 |
メタビットシステムズ東工取ISV事業参入へ FIX対応ソフト販売も
メタビットシステムズ(東京都中央区、ダニエル・ブルギン社長、03-3664-4160)は、東京工業品取引所に接続する独立系ソフトウエアベンダー(ISV)業者として参入、05年2月をめどにISVサービスを本格展開する。また、12月から東工取のISV接続がFIXプロトコル対応になることから、商品先物会社向けにFIXプロトコルを利用したソフトウエアを販売するなど、先物業界を対象にした事業に本腰を入れる。詳細
日刊工業新聞11月10日(水)p.21 |
FIXプロトコルが日本の先物・オプション市場に参入:
日本ユニコム社、センチュリー証券とアクセス証券の円滑合併にキャメロンFIXを選択。詳細
Dealing With Technology ISSN 1096-2638 Vol 1 No 18 ニューヨーク - ロンドン 2004年9月20日 |
ICT各社シドニーに結集
日本のIT技術会社メタビット社は210万ドルを投資してシドニーに地域本社を開設し10〜20人の雇用が見込まれる。
詳細
「ビジネスファースト」第29号、2004年6月 |
Connect with the Australian ICT industry to develop your business solutions
アジアにおける株式市場に供給される高度金融取引ソフトウェアの開発者として、MetaBit Systems社はオーストラリアの持つ高いR&D推進力そしてソフトウェア開発技術に着目してきました。
詳細
2004年5月1日 日経ベンチャー5月号 |
証券会社出身の技術者が中心となって2000年8月に設立されたメタビットシステムズは、金融ソフトウェア開発とサポートを専門とする独立系ソフトウェアベンダーだ。同社では日本の機関投資家やヘッジファンドを対象にした「MetaXL™」(メタエクセル)という証券取引用アプリケーションを開発・提供している。詳細
インターネット・データセンター2004年春号 2004年4月29日 |
東京−日本を本拠とするソフトウェアベンダー、メタビットは自社のFIXに準拠したブローカー不特定のトレード用プラットフォームであるXiliX™と証券会社3社をコネクトし、今後1年間で更に10社とコネクトする予定だとCEOのダニエル・ブルギンは言う。詳細
トレーディング・テクノロジーVol 7 No 24 ニューヨーク−ロンドン 2004年4月12日 |
メタビット社、オーストラリア地域事務所開設へ
オーストラリア − 日本のコンピューター技術会社であるメタビットシステムズ社はオーストラリア地域事務所を開設する。これはインベスト・オーストラリア(オーストラリア投資計画)の技術支援プログラム(SSP)参加の一環であり、SSPは企業のオーストラリア業務に不可欠な業務管理能力や専門的技能を有する外国人の移住手続きを円滑にする手助けをするものである。詳細
INFLOW AUSTRALIA'S INWARD INVESTMENT NEWS Issue 3 2004年2月11日 |
MetaBitがEXPANデータセンターを選択
東京 − 金融ソフトウェアを専門とするテクノロジー会社であるメタビットシステムズ株式会社(MetaBit社)は、2000年8月に日本の東京に会社を設立して以来始めてマネージド・ホスティング・サービスの使用を決定しました。
MetaBit社は今年の始めに、日本の証券市場で活動する機関投資家(とくにヘッジファンドや資産管理会社)と日本に本拠を置く多数のブローカーとを接続するMetaXL™
と呼ばれる新たなFIX(金融情報交換)用証券取引アプリケーションを立ち上げました。そのため、MetaBit社はこのサービスを提供するための安全で安定したデータセンター環境を必要としていました。
詳細
2003年11月 |
メタビット社、ヘッジファンドのための新しい電子取引用ツールをリリース。
メタビット社は現物株式を電子的に取引するためのツール、「メタエクセル™」をリリース。
メタエクセル™ は日本、韓国、香港などアジアの株式市場にて売買するバイサイドの機関投資家を念頭に開発がなされました。
どこから発注されるかは関係ありません−「メタエクセル™ はトレードする場所を問わず異なるブローカーと異なるマーケットに発注することができます。」
メタエクセル™ はデータベースをもち、キャメロン社のFIXエンジンを搭載します。
関係者は東京で行われる第4回「Hedge Funds World Japan 2002」の会場でメタエクセル™
の詳しい説明をいたします。詳しくはhttp://www.hedgefundsworld.com/2002/hfw_jp/
まで。 2002年12月2日 |
日本の情報技術会社メタビットは、日本の金融市場をにらんだインテリジェント・トレーディング・ソフトウェア・ツールの開発のため、シドニーにソフトウェア開発拠点を設立した。新たに開発するトレーディング・ツールは、リアルタイムでのオーダー・マネージメント機能と高性能な市場分析機能をあわせ持ち、ポータル又は単一のアクセスポイントから金融通信プロトコルであるFIXを介して複数の証券会社へのアクセスを可能にする。
ニュー・サウス・ウエールズ州・地域開発省 ビジネスレター 2002年6月24日 |
メタビットはアジア・パシフィック地域全域でキャメロン・システムズ社の代理店となり、キャメロンFIXが組み込まれたメタトレーダーやメタエクセル™
といった商品を通じて、キャメロンFIXを再販する権利も同時に取得した。
トレーディング・テクノロジー・ウィーク ニューヨーク 2002年6月24日
|
金融機関向けソフト開発のメタビット社はオーストラリアの金融ソフト開発会社トレーディング・テクノロジー・オーストラリア社と提携し、シドニーに金融ソフトの開発拠点を設置した。豪州の技術者を活用することで、開発費を日本の三分の一程度に抑える。シドニーに設置した開発拠点には十人程度の技術者を配置し、国際的な株式取引支援システムである「FIX(金融情報交換プロトコル)」に準拠した株式取引システムを開発する。 同システムは同時に複数の証券会社と取引が可能なほか、マイクロソフトの表計算ソフト「エクセル」で稼動するため、類似のシステムに比べてコスト安となるのが特徴だ。
日経産業新聞 “メタビット、豪州に開発拠点“ 2002年6月18日 |
日本のメタビットシステムズ株式会社は、オーストラリアの金融ソフト開発会社であるトレーディング・テクノロジー・オーストラリア社と業務提携した。両者はトレーディング・ソフト開発のために戦略的業務提携に踏み切った。2002年末を目途にメタエクセルTMを完成させる。
ジ・オーストラリアン・フィナンシャル・リビュー シドニー 2002年6月14日 |
メタビット社による新サービス、メタエクセル™ はバイサイドとセルサイドのリアルタイム・オーダー・マネージメントを実現する画期的な金融ソフトウェア・ツールである。バイサイドはこの高性能なツールを利用し、単一のインターフェースから複数のブローカーと同時に取引が可能。メタエクセル™
は、国際的な金融通信プロトコルであるFIX (Financial Information Exchange)
に準拠しているため、既存のブローカーや証券取引所との接続が簡単にできる。
アクシス・オーストラリア a2a ニュースレター42版 2002年6月10日 |
|