2005年のプレスリリース



CSFBがメタビットの市場流動性ハブに接続

2005年11月14日(東京)−メタビットは自社の市場流動性ハブ(MLH™)に9社目となるクレディ スイス ファースト ボストン証券(CSFB)が接続したと表明。これによりMLH™に接続するバイサイドはCSFBのアルゴリズム・エンジン、Advanced Execution Services(AES)を通して各市場に発注することが可能となる。CSFBのMLH™参加により、メタビットのダイレクト・マーケット・アクセス(DMA)サービスの流動性は大きく拡充することになる。

ヘッジファンドや機関投資家はメタビットの直観的売買ツールであるXiliX™(ザイリックス)を通してCSFBと取引が可能になる。XiliX™はFIXプロトコルに準拠したマルチブローカー用売買ツールで、ヘッジファンドや機関投資家向けに開発されており、リアルタイムのダイレクト発注が可能である。XiliX™は日本の主な市場で取引される現物株、信用、指数先物および商品先物が取引できる。

メタビット取締役舘谷葉子談:メタビットは国内のバイサイドに、CSFBのアルゴリズム・エンジンであるAESにメタビットの日本語ユーザー・インターフェースという付加価値を付けたサービスを提供しようと思いました。今回は日本国内の機関投資家やヘッジファンドを中心にさらに充実したサービスを提供できることになり大変喜ばしく思っております。メタビットは従来から国内市場で必要とされる付加価値の高いサービスを提供することを信条としてまいりました。

CSFBディレクター高山博文氏談:CSFBはメタビットのXiliX™、並びにMLH™へのアクセスを提供することにより日本市場でのポジションを拡大し、さらに日本国内の顧客ベースに対するサービスの充実を強調するものです。今回のXiliX™接続によって、CSFBは日本の顧客に世界で最良かつ最大のアルゴリズム売買プラットフォームへ日本語でのアクセスを提供することができるようになります。AESはバイサイド・セルサイドのトレーダーに取引のパフォーマンスと一貫性を向上させる援助をする全自動のアルゴリズム売買戦略の総合体です。今回、メタビットとの合意によってCSFBはAES全体にさらに広範の電子アクセスを顧客に提供できることになります。

CameronFIXプラットフォームは各企業に世界市場へのアクセス、ハイ・アベイラビリティー、コンプライアンス機能、モニター、エラー管理、時価データ配信機能等を提供する。最新のCameronFIXバージョン6.2はリスク管理とコンプライアンス機能等のトレード面での機能拡充に加え、ワークフロー管理、アドバンス・エグゼキューション、ネットワーク/ハブ等が強化されている。

CSFB
クレディ スイス ファースト ボストン(CSFB)はクレディ・スイスおよびその子会社や関連会社の投資銀行部門の商標である。CSFBは世界有数の投資銀行で、機関投資家、企業、政府関係、個人投資家を顧客に持つ。業務は証券引き受け、セールス・トレーディング、インベストメント・バンキング、プライベート・エクイティー、ファイナンシャル・アドバイザリー、各種投資リサーチ、ベンチャー・キャピトル、ブローカー業務、資産管理等である。CSFBはチューリッヒを拠点とする世界有数の金融サービス企業であるクレディ・スイス・グループの一部門で、世界33カ国に69の拠点を有する。
詳細:www.csfb.co.jp

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メタビット、成長を続けるアジアのハブ拡大に向け市場流動性ハブ(MLH™)インフラ・チームを強化

2005年11月10日(東京)− メタビットはシニア・コンサルタントに上條浩志氏を採用したと発表。上條氏はCameronFIXを搭載したメタビットの日本並びにアジアの市場流動性ハブであるMLH™の運用をサポートする。さらに、CameronFIXエンジンとメタビットのCameronFIXラインハンドラーのユーザーである顧客もサポートする。

上條氏はメタビット移籍の前はUBS証券(東京)に勤務し、現物株式取引システムの開発とプロジェクト・マネジメントを担当。東京、大阪、JASDAQの各取引所への接続も担当した。

ダニエル・ブルギン(メタビットCEO)談:上條氏の採用により、メタビットは日本、およびアジア市場への拡大を続ける上での大事な役割を担う人材を確保できた。上條氏は金融業界に関する知識も技術的な知識も深く、柔軟かつ高品質の市場流動性へのアクセスを日本とアジアの金融市場へ提供するというメタビットの信条を達成する上で必要不可欠となるであろう。

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タイコム証券、商品先物ディーリングシステムにFIXプロトコル対応のザイリックスXiliX™を採用

2005年8月25日(東京)−オンライントレーディング大手のタイコム証券は、メタビットの革新的トレーディング・ツールであるXiliX™を東京工業品取引所(TOCOM)商品先物用ディーリングシステムに採用した。当初は十名強で使用を開始し、将来的には全ディーラーがこの新しいディーリングシステムを使用する予定である。取引所は各会員ごとの端末数を制限しているが、今回のXiliX™の導入によりタイコム証券のディーリング事業は、さらに拡大されるであろう。メタビットは、タイコム証券のディーラーからの要望に応えてザイリックスXiliX™に独自のディーリング機能を盛り込んだ。

東京工業品取引所は2004年にメタビットを自社のISV(独立系ソフトウェアベンダー)として認可している。

西田昭博氏(タイコム証券代表取締役社長)談:タイコム証券は、常に日本の金融業界に新しい技術・アイディアを取り入れている。メタビットがタイコムディーラーの細かな要望に柔軟に対応し、難しい要求も最大限に取り入れて開発してくれたことに対し非常に満足している。今回拡張された新機能のお陰で、タイコムディーラーはディーリング技術をさらに向上させ、これからの投資戦略に役立てるものと期待している。さらには既存業務にもFIXプロトコルを順次導入し、アジア地域でのアウトバウンド・インバウンド両面での拡充を行い、これからのビジネス戦略に積極的に活用していきたい。

島袋悦子(メタビットシニアコンサルタント)談:メタビットはプロフェッショナルディーラーのニーズに応えるため、リアルタイムトレーディングツール、「ザイリックスXiliX™」の操作性をさらに充実させました。ディーリングスピードを向上するためのショートカットキー機能を追加、ディーリング用マルチスクリーンに対応し、取引所端末以上の機能を提供することができました。今回、レベルの高いタイコムのプロフェッショナルディーラーの方々に弊社製品を提供できることを非常に喜ばしく思います。他の商品先物関係者の方々にもご満足いただけるものと確信しております。

タイコム証券:
タイコム証券は1956年2月に設立され、大阪に本社を構え、証券会社として商品先物取引業の許可を受けている。証券と商品先物の一覧性実現すべく、本年より新システムを稼動させ、商品先物取引のみにとらわれない金融総合会社となるべくあらゆる方面からインフラ整備をしている。さらに、証券や商品先物市場のみにとどまらず、あらゆるマーケットの経済変動を単に伝達するのではなく、情報を創り出し、発信し続けることによってお客様の役に立つという指命を理念とする。
詳細:www.taicom.co.jp

メタビット:
2000年の創設以来、日本並びにアジア・オセアニアの証券、商品先物業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXプロトコル関連のソリューションプロバイダーとして活動している。さらに世界シェアNo.1のFIXエンジンであるキャメロンFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはFIXプロトコルを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの導入コンサルティング及びトレーニングを行っている。また、日本及びアジア地域に広がる有数のバイサイド、セルサイドの金融機関を結ぶMarket Liquidity Hub(市場流動性ハブ)も運営している。

広報担当:

伊藤航自 +81-3-3664-4160
sales@meta-bit.com

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オリエント貿易、東京穀物商品取引所のコメ先物取引にキャメロンFIXエンジンを採用

2005年7月12日(東京)−商品先物ブローカー、オリエント貿易は、2005年後半開始予定の東京穀物商品取引所(TGE)のコメ先物取引及び新ザラバシステムにキャメロンFIXエンジンを採用したことを発表した。TGEは先頃、FIXプロトコルを使った電子取引に移行する旨を発表、このことはTGEの取引が終日継続して行われること(ザラバ方式)で画期的な出来事である。最も意義ある点は「コメ先物」という日本の伝統的な市場に金融最先端のFIXプロトコルが取り入れられるという点にある。

オリエント貿易、金融ビジネスディビジョン副部長、二宮玉喜氏談:「どの商品先物ブローカーにとっても性能の良いFIXエンジンを選択することは戦略的に重要なことである。それは単にIT部門の問題だけではなく、ブローカーとしての評判や長期的なビジネス戦略に関わることでもある。私どもはキャメロンFIXエンジンの顧客基盤がしっかりしていること、また世界中のブローカーや取引所でも実証された性能、安定性及びスピード・パフォーマンスに感銘を受けた。また、日本ではメタビットによるサポート体制がしっかりしていることに安心感を得た。私どもの経営理念は、妥協なしに常にベスト・ソリューションを顧客に提供することである。今回のキャメロンFIXエンジンの導入により、競争力の激しい商品市場での我が社の地位をさらに堅固なものにしてくれるであろう。」

メタビット、商品先物市場担当シニアコンサルタント、島袋悦子氏談:「日本の伝統的なコモディティ市場で活躍する大手ブローカーが、世界シェアトップのキャメロンFIXをTGEの新ザラバシステム用に採用して頂いたことを非常に喜ばしく思います。オリエント貿易様の今回の決断は、最高の技術と品質の高いサポートを兼ね備えたFIXエンジンを選択することがいかに重要であるかを示してくださるでしょう。」

キャメロンFIXエンジンは、過去12ヶ月で、株式市場のみならず、商品先物市場、外為証拠金取引の分野でも採用が増加している。今回、オリエント貿易がTGE新ザラバシステム用にキャメロンFIXを採用するという発表は、メタビットとキャメロンFIXエンジンの商品先物市場での立場をより確固たるものにするであろう。さらに多くのブローカーが後に続くものと見込まれる。

オリエント貿易:
オリエント貿易は商品先物取引の受託業務を中心に、商品ファンド、インターネットによるオンライン取引など顧客のニーズに応える商品展開とマーケット情報の提供等、広範なビジネスを手がけている。現在、「総合金融企業」をビジョンに、平成12年「オリエント證券」、13年に米国に投資顧問会社、「オリエント・アセット・マネジメント社」を設立し、オリエント企業グループを構成。14年にはメイタン・トラディッション社と合弁会社「オリエント・トラディッションFIX(現:外為どっとコム)」を設立し、事業拡大中。
詳しくは:http://orient-trade.co.jp/

コンタクト:  
金融ビジネスディビジョン
副部長 二宮玉喜:t-ninomiya@orient-trade.co.jp
TEL: +81-3-3299-0373

メタビット:
2000年の創設以来、日本並びにアジアの証券、商品先物業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとして活動している。さらに世界シェアNo.1のFIXエンジンであるキャメロンFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはFIXプロトコルを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの導入コンサルティング及びトレーニングを行っている。また、日本及びアジア地域に広がる有数のバイサイド、セルサイドの金融機関を結ぶMarket Liquidity HubTM(市場流動性ハブ)も運営している。

広報担当:  
メタビット
伊藤航自(広報担当):sales@meta-bit.com
TEL: 81.3.3664.4160

キャメロン・システムズ社:
キャメロン・システムズ社は設立8年を迎え顧客数、接続数および提供する製品を増やし続け、FIXプロトコルの普及を促進することにより世界の金融市場の成長に貢献してきた。

ニューヨーク、ロンドン、シドニー、上海のオフィスと代理店を通して株式、商品、債権、先物・オプションおよび為替でFIXに準拠した取引を行う数千にもおよぶ世界中のユーザーに効率のよいサービスを提供できるよう努めている。
詳しくはwww.cameronsystems.com

コンタクト:  
キャメロン・システムズ
Annie Walsh:annie.walsh@cameronsystems.com
TEL: 61.412.867.068
Glenn Cruickshank:glenn.cruickshank@cameronsystems.com
TEL: 44.29.7464.8817

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野村證券、CameronFIXエンジンを全社的に導入することを決定−日本最大手の証券会社がグローバル・プラットフォームとしてCameronFIXを選択

2005年6月27日(ロンドン)−世界トップクラスのFIXエンジン・プロバイダーであるキャメロン・システムズ社は22日、グローバルな金融サービスを展開する野村證券がCameronFIXエンジンのグローバル・ライセンスおよびサポート契約を交わしたと発表した。

CameronFIXは野村證券の新グローバルFIXプロジェクトの基盤として採択された現在展開中のこのプロジェクトにより、野村證券の旧来のFIXプラットフォームはすべて置き換えられることとなる。

野村證券IT戦略部、グローバルITグループ堀晃雄課長談:野村證券は、将来に渡ってずっと使えるエンジンを模索していく過程で、相当数のFIX製品を査定してきた。CameronFIXはその中で最善の選択である。野村證券の戦略的プロジェクトは、最高のFIX電子取引サービスを、グローバルに当社の顧客に提供することを目指している。マーケットへのダイレクトアクセス、アルゴリズム取引といったニーズの高まりに伴い、当社ではFIXで繋がるサービスを顧客に提供することにおいて将来成功するために、パフォーマンスと拡張性が重要であると考えている。CameronFIXはこれらすべての基準で高く評価できる。いまや当社では、キャメロン・システムズ社の力強いサポートによって、新しいサービスの提供が可能となった。

キャメロン・システムズ社セールス・ディレクター、グレン・クリュックシャンク氏談:当社は野村證券との関係推進を歓迎しており、今回のグローバルなCameronFIXの契約を喜ばしく思っている。CameronFIXのプラットフォームは、野村證券のパフォーマンスの基準に最適であると実証されており、野村證券の世界に広がる取引インフラにさらに貢献できるよう期待している。

キャメロン・システムズ社は取引所、ブローカー、ファンドマネージャー、トランザクション・ネットワーク、ソフトウエアベンダー、金融業界関係者等にFIXプラットフォームを提供する世界的な先駆者として頭角を現してきた。CameronFIXはFIXプロトコルの全てのバージョン(v4.0からv4.4)、全ての金融商品およびトレード・サイクルにわたる全メッセージ・タイプをサポートしている。

キャメロン・システムズ社はつい先日、新製品CameronFIXバージョン6.2をリリースし、最新のトレーディング機能強化を発表したばかりである。

今回の発表は、野村證券がCameronFIXを搭載したメタビットの市場流動性ハブ(MLHTM)に接続したという、メタビット社(キャメロン・システムズの日本と中国の販売代理店)の発表に続くものである。

野村グループ:
野村證券グループは個人、組織、会社および政府クライアントに幅広いファイナンシャルサービスを提供するグローバルファイナンシャルサービスグループ。東京に本社を構え、日本国内に133の支店、また、香港、ロンドン、ニューヨークを拠点に、28ヶ国に渡る国際ネットワークを持ち、競争力の高い商品、付加価値金融ソリューションおよびアドバイザリーソリューションを提供している。取り扱い業務は、日本では、小口投資家のための投資相談、証券取引サービス、世界においては、証券取引サービス、証券引受、投資バンキングアドバイザリーサービス、マーチャントバンキング、資産管理を行っている。 野村證券グループについての詳しい情報は(www.nomura.com)をご参照。

キャメロン・システムズ社:
キャメロン・システムズ社は設立8年を迎え顧客数、接続数および提供する製品を増やし続け、FIXプロトコルの普及を促進することにより世界の金融市場の成長に貢献してきた。

ニューヨーク、ロンドン、シドニー、上海*のオフィスと代理店を通して株式、商品、債権、先物・オプションおよび為替でFIXに準拠した取引を行う数千にもおよぶ世界中のユーザーに効率のよいサービスを提供できるよう努めている。

世界の大手証券、金融企業はCameronFIXプラットフォームを選んでいます。以下はその一例です。
Barclays Capital、Charles River Development、CIBC World Markets、Citigroup、Dresdner Kleinwort Wasserstein、Fidelity Management and Research、Gartmore Investment Management、Knight Securities、Macquarie Securities、MarketAxess、MFS Investment Management、日本ユニコム、野村證券、シンガポール証券取引所、Standard Chartered Bank、立花証券、UBS

*上海オフィス2005年開所予定
www.cameronsystems.com

メタビット:
2000年の創設以来メタビットは日本並びにアジアの証券、商品業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとしての名声を築いた。さらにメタビットは世界有数のFIXエンジンであるCameronFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはアジア全域にFIXを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの採用と設置を手助けしている。メタビットの顧客は日本及びアジア有数のバイサイド、セルサイドの機関である。

コンタクト:  
野村證券
堀 晃雄:hori-0ftd@jp.nomura.com
TEL: 81.3.3271.9226
キャメロン・システムズ
Annie Walsh:annie.walsh@cameronsystems.com
TEL: 61.412.867.068
Glenn Cruickshank:glenn.cruickshank@cameronsystems.com
TEL: 44.29.7464.8817
メタビット
伊藤航自(広報担当):sales@meta-bit.com
TEL: 81.3.3664.4160

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中国本土初のFIXハブ開設−メタビットと上海ウィンド・インフォメーション社、業務提携により市場流動性ハブ(MLH™)を設立

2005年6月21日(東京、上海)−グローバル化の進む金融業界で、常に最新のITソリューションをリードしてきたメタビット社と中国の上海ウィンド・インフォメーション社が業務提携を発表。この業務提携により、上海ウィンド・インフォメーション社はメタビットの市場流動性ハブ(MLH™)と軽量のOMSであるXiliX™、さらにメタビットのCameronFIX販売代理業務を通じ中国の金融業界にFIXプロトコルのサポートを提供することになる。

上海ウィンド・インフォメーション社は、メタビットの現地サポート・パートナーとなり、中国の金融業界のFIX化を促進し、中国版FIXプロトコル(STEP)を国際標準のFIXに融合する第2市場流動性ハブ(MLH™)を運営することになる。上海MLH™は当初世界中にいるQFII(Qualified Foreign Institutional Investors − 適格海外機関投資家)とそれぞれの中国側ブローカーに接続する流動性スイッチの役割を果たす。中国の各証券会社はFIXサービスをMLH™に委託し、上海ウィンド・インフォメーション社のサポートや導入サービスを受けることができる。

中国最初のFIXハブとなる上海MLH™は、世界最高品質のFIXエンジンであるCameronFIXとメタビットの軽量OMSであるXiliX™によって運営される。メタビットは先日、中国におけるキャメロン・システムズ社の販売代理店とサポート・パートナーとしての正式な任命を受け、現地中国に於いてCameronFIXのプラットフォームを提供することになる。上海MLH™の構築計画は2005年秋に開所予定のメタビット上海事務所と時を一にするものである。

メタビットCEO、ダニエル・ブルギン氏談:今回の上海ウィンド・インフォメーション社との業務提携は、メタビットとキャメロン・システムズの中国金融業界にFIXサービスを提供するという長期にわたる中国へのコミットメントの証である。弊社は中国の金融市場に大きな可能性を見出しました。メタビットは中国国内のみならず、金融業界全体で広く認知されている上海ウィンド・インフォメーション社との業務提携を非常に誇りに思う。上海ウィンド・インフォメーション社は現地でのFIXサービス業務を行うための専門的知識と技術力を兼ね備えている。

上海ウィンド・インフォメーション社CEO、Zhou Li氏談:上海ウィンド・インフォメーション社はメタビットと業務提携し、中国内外の顧客に中国の証券取引所、先物取引所および商品取引所へFIXによる取引を提供できることを誇りに思う。上海ウィンド・インフォメーション社は世界の金融業界に中国市場への接続ゲートウェイを提供することになる。

メタビットとキャメロン・システムズ社は2005年6月24日に開催される「FPL FIX上海コンファレンス」で共同展示を予定している。

メタビットシステムズ社:
2000年の創設以来メタビットは日本並びにアジアの金融業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとしての名声を築いた。さらにメタビットは世界有数のFIXエンジンであるCameronFIXの日本と中国での販売とサポート業務も行っている。メタビットはアジア全域にFIXを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの採用と設置を手助けしている。メタビットの顧客は日本及びアジア有数のバイサイド、セルサイド機関である。

広報担当:
伊藤航自 +81-3-3664-4160
sales@meta-bit.com


上海ウィンド・インフォメーション社:
上海ウィンド・インフォメーション社は中国本土に金融データと金融ソフトを提供する有数の企業で、顧客に金融データ、アプリケーション・システム、最高のアフター・ケアを提供するのが信条である。中国での市場占有率がトップであるばかりでなく、国際的にも中国の金融データとサービスにおいて高い評判を得ている。ゴールドマン・サックス、メリルリンチ、CSFB、モルガン・スタンレー、CLSA、BNPパリバなどがそのユーザーである。中国や英語の各メディア、研究・学術論文などにも上海ウィンド・インフォメーション社のデータが引用されることが多い。
www.wind.com.cn

コンタクト:
Fenghua Wu
fhwu@wind.com.cn


キャメロン・システムズ社:
キャメロン・システムズ社は過去8年に渡り顧客数、接続数および提供する製品を増やし続け、FIXプロトコルの普及を促進することにより世界の金融市場の成長に貢献してきた。

ニューヨーク、ロンドン、シドニー、上海*のオフィスと代理店を通して株式、商品、債権、先物・オプションおよび為替でFIXに準拠した取引を行う数千にもおよぶ世界中のユーザーに効率のよいサービスを提供できるよう努めている。

Fidelity Management and Research、Knight Securities、UBS、Citigroup、野村證券、Barclays Capital、Charles River Development、CIBC World Markets、MarketAxess、Gartmore Investment Management、MFS Investment Management、Standard Chartered Bank、シンガポール証券取引所、Macquarie SecuritiesやDresdner Kleinwort Wassersteinを含む世界の大手証券会社および金融機関がCameronFIXエンジンを採用。

*上海オフィス2005年開所予定

www.cameronsystems.com


コンタクト:
Annie Walsh +61-412-867-068
annie.walsh@cameronsystems.com


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豪最大DMAブローカー、コムセック社がメタビット市場流動性ハブに接続

2005年5月31日(東京)−メタビットは自社の市場流動性ハブ(MLH™)にオーストラリアの証券会社としては初めてとなるコムセック社(CommSec)が接続したと発表。これにより、MLHTMに接続するバイサイド機関の市場アクセスはさらに拡大され、オーストラリアとニュージーランドの各証券取引所の株式へアクセスが可能になった。コムセック社がMLH™に接続したことにより、メタビットの顧客はオーストラリア最大のリアルタイム取引(DMA)ブローカーに直接接続することができる。

ヘッジファンドや機関投資家はメタビットの直観的売買ツールであるXiliX™を通じて、あるいはFIXアクセスまたはオープンAPIを介してMLH™に直接接続することによってコムセック社と取引できる。XiliX™はFIXプロトコルに準拠したマルチブローカー用売買ツールで、日本の各取引所、香港交易所にアクセスするバイサイド顧客用に開発されたものであるが、これからはオーストラリア、ニュージーランド市場へのアクセスも可能になった。

メタビット社ダニエル・ブルギン(CEO)談話:コムセック社がオーストラリでは初めての、そしてメタビットにとっては7社目のMLH™接続ブローカーとなり、非常に喜ばしく思う。コムセック社が新たに加わったことによって、アジアでの市場流動性を提供するリーダーであるメタビットの地位はさらに堅固になった。メタビットの現在、そして将来の顧客にオーストラリアとニュージーランドの各証券取引所へのDMAアクセスを提供できるわけである。

コムセック社、シドニー事務所機関投資家担当トレバー・ジャレット氏談話: メタビットの東京での実績は、迅速で経済的な執行能力を求めるヘッジファンドにとって大変魅力のあるものである。このような要求レベルの高い顧客が、これからは同じプラットフォームでオーストラリアとニュージーランドの証券取引所へもアクセスできるわけである。オーストラリア最大のDMAブローカーであるコムセック社の実績とポジションに、今回MLH™接続という新しいサービスが加わり、非常に期待がもてる。

コムセック社(CommSec):
コムセック社はコモンウェルス銀行のリテール顧客にオーストラリア証券市場への電子アクセスを提供するために1995年に設立された。2004年の終わりには顧客数100万人を越え、機関投資家用DMAブローカーのスペシャリストであるAOT Stockbroking社を取得。コムセック社はオーストラリア証券取引所の売買高では1位、売買代金では10位である。このような状況下、コムセック社はFIXや電子取引での専門的技術からさらに高度で精巧な商品、例えばアルゴリズム取引やクロス取引のサービスを開発することができた。

コムセック社はコモンウェルス銀行の所有で、時価総額が470億豪ドルで企業ランキングAA-である。

詳しくは:www.commsec.com.au

担当:
トレバー・ジャレット +61-2-9312 0230
携帯:61-2-408412206
trevor.jarrett@cba.com.au


メタビット:
2000年の創設以来メタビットは日本並びにアジアの証券、商品業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとしての名声を築いた。さらにメタビットは世界有数のFIXエンジンであるCameronFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはアジア全域にFIXを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの採用と設置を手助けしている。メタビットの顧客は日本及びアジア有数のバイサイド、セルサイドの機関である。

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XiliX™、信用取引モジュールを導入

2005年5月17日(東京)−日本の機関投資家が市場初となる信用取引モジュール導入をきっかけにメタビットのXiliX™ を採用した。XiliX™ の最新モジュールは国内のバイサイド顧客とブローカー共にリアルタイムで建玉と建玉可能金額をモニターする手助けとなる。

XiliX™ の信用取引モジュールはオーダーの電子発注をブローカーに積極的に行う日本のバイサイド機関を念頭に開発された。この新型モジュールはバイサイド顧客が場中での建玉と建玉可能金額をリアルタイムでモニターできるという、付加価値の高いサービスを提供するものである。ブローカー各社はXiliX™ の新型モジュールを活用することにより、電子取引の速さと効率を損なうことなく業務リスク、コンプライアンス・リスクをコントロールできる。

メタビット取締役舘谷葉子談:メタビットは常に顧客の真のニーズを理解し、最善のサービスを提供すべく、励んでおります。当社は日本国内でブローカーと電子取引を活用している金融機関のニーズに応えるため、信用取引モジュールが必要だと判断しました。今回、XiliX™ の信用取引モジュール導入により、日本で電子取引を活用しているバイサイド、セルサイド機関のニーズに応えるという当社の目標に向かい新たな実績を積み上げたものと自負しております。

メタビット:
2000年の創設以来メタビットは日本並びにアジアの証券、商品業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとしての名声を築いた。さらにメタビットは世界有数のFIXエンジンであるCameronFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはアジア全域にFIXを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの採用と設置を手助けしている。メタビットの顧客は日本及びアジア有数のバイサイド、セルサイドの機関である。

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野村證券、メタビット市場流動性ハブに接続

2005年5月10日(東京)−メタビットは自社の市場流動性ハブ(MLH™)に6社目となる野村證券が接続したことを表明。MLH™ に接続するバイサイド機関は各市場へのアクセスを国内最大手である野村證券の売買ネットワークを通して発注することができる。野村證券がMLH™ に接続することによってメタビットは更に大きな市場流動性プールへのリアルタイム・アクセスを提供することになった。

ヘッジファンドや機関投資家はメタビットの直観的売買ツールであるXiliX™ を通して野村證券と取引している。XiliX™ はFIXプロトコルに準拠したマルチブローカー用売買ツールで、ヘッジファンドや機関投資家向けに開発されており、リアルタイム発注が可能である。XiliX™ で日本の主な市場で取引される株式及び商品先物が全て取引できる。

メタビット社ダニエル・ブルギン氏(CEO)の談話:メタビットは国内最大の証券会社である野村證券が弊社のMLH™ に接続する6社目のブローカーとなったことに感激しております。野村證券が加わったことによって日本で市場の流動性を提供するリーダーであるメタビットのポジションが更に強化されたものである。

メタビット:
2000年の創設以来メタビットは日本並びにアジアの証券、商品業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとしての名声を築いた。さらにメタビットは世界有数のFIXエンジンであるCameronFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはアジア全域にFIXを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの採用と設置を手助けしている。メタビットの顧客は日本及びアジア有数のバイサイド、セルサイドの機関である。

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JPモルガンのベテラン、メタビット・チームに加わる

JPモルガン(東京)に勤務していた庄子裕明氏がこのたび東京の金融コンサルタント及びFIX導入スペシャリストであるメタビット社に転出しFIXソリューションのマネージャーを務めることになった。庄子氏は4年半にわたり、JPモルガンのアジアFIX顧客接続チームのオペレーション・マネージャーを務めた。氏はメタビットの技術部長ジョン・エドワーズの下で、顧客サイトでのFIXソリューションのインテグレーションを円滑にするFIXコンサルタント並びにサポートチームを統括する。さらにブローカーと各取引所間の接続をサポートするCameronFIXラインハンドラー・サポートチームの技術責任者も任務の一環となる。メタビットのCameronFIXラインハンドラーは2006年第1四半期に予定されている大阪証券取引所の新売買システムの稼動と共に提供される。庄子氏は日本FIX委員会のメンバーでもあり、FIXプロトコルの標準化に貢献。JPモルガン時代には株式OMSとのFIXインターフェイス開発に貢献した。

Dealing With Technology 2005年5月2日より和訳

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メタビット、事業拡張に向けFIXソリューション・チーム強化

2005年4月20日(東京)−メタビットはFIXソリューション・マネージャーとして庄子裕明氏を新規採用。庄子氏は顧客サイトでのFIXソリューションのインテグレーションを円滑にするFIXコンサルタント及びサポートチームを統括する。

メタビットの前、庄子氏はJPモルガン(東京)に勤務し、アジアFIX顧客接続チームのオペレーション・マネージャーとして活躍。日本FIX委員会の代表も務め、FIXプロトコルの標準化に貢献した。庄子氏はこれに先立ち、JPモルガン(東京)にて株式取引用OMSとのFIXインターフェイスを開発した。

CameronFIXラインハンドラーのサポートチームの技術責任を務めるのも庄子氏の任務の一環であり、ラインハンドラーのセールス及び設置の際に顧客へコンサルティングを提供することになる。

メタビット社ダニエル・ブルギン氏(CEO)の談話:今回の庄子氏の新規採用はメタビットの日本、並びにアジア市場への事業拡張路線の貴重な礎石である。庄子氏の持つ業界の知識と優れた技術は、金融業界に柔軟、かつ上質なサービスを提供するという当社の事業目的に大いに寄与してくれるものと信じる。

メタビット:
2000年の創設以来メタビットは日本並びにアジアの証券、商品業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとしての名声を築いた。さらにメタビットは世界有数のFIXエンジンであるCameronFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはアジア全域にFIXを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの採用と設置を手助けしている。メタビットの顧客は日本及びアジア有数のバイサイド、セルサイドの機関である。

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メタビットMLH™ にブローカー6社目が接続

2005年4月7日(東京)−メタビットは自社の市場流動性ハブ(MLH™)に新たなブローカーが接続したと発表。2005年4月6日、6社目となる日本のブローカーはMLHTMを通してバイサイドの機関投資家、アセット・マネージャーからの注文の流れが始まった。新たに加わった日本有数のブローカーはメタビットのMLH™ を通して市場流動性をさらに拡大することになる。

どのバイサイド機関でも日本の株式市場、商品市場で取引するためメタビットのMLH™ を介して市場流動性のプールにアクセスできる。MLH™ への接続は、メタビットの直観的なマルチブローカー用トレーディング・ツールであるXiliX™ を使用する方法に加え、FIX接続、そして公開されているアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を使用する方法がある。現在XiliX™ を通じてMLH™ に接続予定の国内大手のアセット・マネージャーはMLH™ が日本中の市場の流動性へのダイレクトアクセスを可能にする強力な切り換え装置であるとしている。

「今回のブローカー接続により、メタビットの国内アセット・マネージャーとバイサイド機関への広がりは飛躍的に伸び、その結果当社の広いネットワークと市場での定評もさらに強固なものになるであろう」(メタビットCEO、ダニエル・ブルギン氏談)

メタビット:
2000年の創設以来メタビットは日本並びにアジアの証券、商品業界に質の高い製品とサービスを提供しており、FIXソリューションのプロバイダーとしての名声を築いた。さらにメタビットは世界有数のFIXエンジンであるCameronFIXの日本での販売とサポート業務も行っている。メタビットはアジア全域にFIXを促進すべく、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルの採用と設置を手助けしている。メタビットの顧客は日本及びアジア有数のバイサイド、セルサイドの機関である。

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ひまわりCX、FIXプロトコルで海外機関投資家向け取引サービス強化

ひまわりCXは15日、キャメロンFIX仕様の商品先物電子取引システムを使った法人顧客向けサービスを開始したと発表した。

この電子取引システムは東京工業品取引所に接続し、国内外の機関投資家にリアルタイム接続を提供する。ひまわりCXは2003年にISVを利用した電子取引サービスを導入。今回は新たにFIX仕様のシステムを加えたことにより「電子取引サービスの幅を広げ海外機関投資家などに対する営業体制を強化していく」(茂木八洲男常務)としている。

キャメロンFIXの商品先物システムは、メタビット・システムズとの共同開発で、膨大な取引量に対しても優れたパフォーマンスと安定性を兼ね備えているという。このシステムは3月上旬に稼働しており、一部で海外機関投資家の取引がスタートしている。

時事通信 2005年3月15日

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先物市場の流動性向上に寄与=メタビット社のブルギン社長

金融機関で業界標準として使われているFIXプロトコルによるサービスを提供しているメタビットシステムズ(東京本社)のダニエル・ブルギン社長に、同社の特色や今後の戦略について話を聞いた。同社は日本の商品先物会社にFIXプロトコルを提供することによって、海外機関投資家からの受注拡大を支援しており、市場の流動性向上に寄与できるとしている。主なやりとりは以下の通り。

−メタビット社の特色は。
メタビットは金融機関やその日本市場向けシステム開発に10年以上携わった人材を集め、2000年に設立した若い会社だ。日本の金融機関や株式、商品先物市場で取引を希望する海外の機関投資家やブローカーを対象に、世界の業界標準であるFIXプロトコルによってトレーディングシステムの提供や証券取引所、商品先物取引所への接続を実現している。東京本社では顧客サポートやFIXプロトコルのコンサルティング、営業活動、シドニーではシステム開発。これまで国内の先物会社や証券会社にあまり知られていなかったが、世界的に取引を拡大するにはFIXが必要であるとの認識が高まっている。

−FIXを利用するメリットは。
国内の証券会社にとって東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、JASDAQにFIXプロトコルという共通の手順で接続できるのが最大の利点。設立当初は機関投資家やブローカー向けトレーディングアプリケーションを提供し、現在は取引所との接続までをフルカバーしている。大手商品先物会社のひまわりCXが(他のISVに加え)FIXで東工取に接続することによって海外機関投資家との取引拡大を目指すほか、立花証券が国内4証券取引所への接続をFIXに統一して業務効率化を図るなど、金融業界に幅広いサービスを展開している。

−海外投資家の参入拡大につながるのか。
メタビット社はキャメロン社の日本におけるキャメロンFIXエンジン販売代理店として活動しており、日本の証券、商品先物市場で取引を希望する機関投資家は既存のシステムを利用しながらFIXプロトコルを導入できる。こうした快適なシステム環境が海外投資家の参入促進につながり、国内市場の流動性を高めることにも寄与できるはずだ。(了)

時事通信 2005年3月9日 14:44

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メタビットのXiliX™、新たなアセット・マネージャーと接続

2005年3月7日(東京)−2005年2月に新たな国内アセット・マネージャーがメタビットのMLH™ にXiliX™ で接続することを選択した。この新規ユーザーはXiliX™ の使い易さ、及びブローカーに大量発注できることに注目して採用を決定。デモ版を自分でPCにインストールして試した結果本番環境での大量発注が可能であると判明。

当初、トレーダー5人が個別にXiliX™ から発注。今回の顧客は市場にダイレクト発注できるパフォーマンスの高いトレーディング・システムで、しかもトレーダーが自分のPCにインストールしてすぐに使用できるトレーディング・システムを必要としていた。XiliX™ はこの必要条件に見事応えたことになる。

メタビット取締役、舘谷葉子談:「我社の新規ユーザーはXiliX™ がトレーダー数人の認証を容易にできる点に特に感銘を受けた模様である。さらには、発注の流れのモニタリング、ファンドマネージャーとトレーダー間の意思疎通の容易さにも好印象を持ったようである。メタビットは今後もXiliX™ の直観的な使い易さを残しつつ、さらには3月に発表予定の計らい注文等新たな機能も開発予定である。

メタビット社 2000年の創立以来メタビットは一貫して、アジアと日本の金融業界に質の高い製品とサービスを提供することにより、業界での地位を築いてきた。メタビットは世界をリードするCameronFIXエンジンの日本での販売及びサポート・パートナーである。メタビットはアジア全域にわたり、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルを使用したソリューションを提供しており、日本及びアジアの大手バイサイド、セルサイドの金融機関を顧客に持つ。
www.meta-bit.com

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中国で合弁会社設立へ−06年の開放視野に−メタビットシステムズ

金融市場の業界標準であるFIXプロトコルを使った証券、商品先物市場への接続サービスを手掛けるメタビットシステムズ(本社東京、ダニエル・ブルギン社長)は21日、証券、商品先物市場が急成長する中国へ進出するため同国のIT関連企業と合弁会社を設立する方針を明らかにした。2006年にも予想される中国の資本開放によって、同国から海外の証券、商品先物市場への投資需要に備えるのが目的。

メタビット社は2000年設立、米キャメロン・システムズの日本における販売代理店として、FIXを利用したリアルタイム・トレーディング・システムや内外金融市場への接続を提供している。国内では東京、名古屋、大阪、ジャスダックの各証券取引所はじめ、東京工業品取引所にも接続することができる。業界標準のFIXプロトコルを使用するため、海外機関投資家も容易に国内ブローカーを通じて各取引所へ注文を発注できる。現在は中国から海外の金融市場へ自由に投資することはできないが、06年にも自由化される見通し。

※FIXプロトコル−FIX(Financial Information eXchange)はコンピューターシステムを動かす手順のひとつで、世界の主要証券取引所や商品先物取引所とブローカー、機関投資家のシステムをつなぐ際の業界標準となっている。FIXを利用することによって取引所ごとに異なる手順で接続する手間を省くことができ、ブローカーや機関投資家は低コストで世界の主要取引所に受発注を行うことが可能となる。

JIJI PRESS 2005年2月21日

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メタビット、日本の主な取引所へのCameronFIXラインハンドラーを開発

2005年2月14日(東京)−立花証券はメタビットが開発する国内の主たる証券市場に接続するCameronFIXラインハンドラーを全面採用する事を決定した。ラインハンドラーは各取引所の全ての商品を対象に、東証、大証、JASDAQと名古屋の各取引所にFIX接続を提供するものである。この立花証券の動きは国内大手の証券会社がラインハンドラー戦略をFIXプロトコル準拠のものに移行する傾向にあることを示唆するものと思われる。立花証券は取引所への接続にFIXラインハンドラーを活用することにより、他社より一歩先を歩むことになる。

メタビットとキャメロンシステムズ社が提供するFIXラインハンドラーは大証新システムとつなぐOSEゲートウエイ接続から始まる。このOSE FIXラインハンドラーは、取引所の新しいトレーディング・システムのパイロットテストに合わせて提供される予定である。パフォーマンスの良さと低価格な面が評価され、既に全ラインハンドラー委託した顧客もいる。ソフトウエアのベンダーが日本の主な取引所全てのネイティブ・ゲートウエイへのFIXラインハンドラーを提供するのは初めてのケースである。

メタビット、舘谷葉子取締役談話: 立花証券は顧客のニーズを重視し、最新のテクノロジーを活用して最高のサービスを提供されています。メタビットが立花証券にCameronFIXラインハンドラーを提供する機会を得たことにより、メタビットが日本のFIX業界で先陣を切ることになります。メタビットはFIXを採用し、導入するお客様のお役に立つため、日々邁進いたします。

キャメロンシステムズ、チーフ・テクノロジー・オフィサー、ジョン・キャメロン氏談話: キャメロンシステムズは世界のFIX業界で初となる大掛かりなプロジェクトに係わることができ、また、メタビットが弊社のCameronFIXダイレクト発注アーキテクチャを選任して日本の取引所へFIX接続を提供することを嬉しく存じます。ヨーロッパ、北米、アジアの市場でFIX導入のリーダーとして、キャメロンシステムズが日本でもFIXの普及に役立つことができ、誇りに思います。

メタビットとキャメロンシステムズは2月16日、17日に開催されるGMAC主催の日本国際金融システムフォーラムで共同のブースで展示予定。

メタビット:
メタビットはFIXコンサルティング、ならびに国内の主たる証券取引所、東京工業品取引所に接続するFIX準拠のバイサイドトレーディング・ツールの分野で業界をリードしています。メタビットは日本、およびアジアの金融業界に高品質の製品とプロのサービスを提供しております。メタビットは世界有数のFIXエンジンである、CameronFIXの国内販売とサービスも委託されています。メタビットはアジア全域にFIXを広めようと努力しており、世界各地にまたがる顧客の多くは日本市場で積極的に取引している知名度の高いバイサイド、セルサイドの企業です。
www.meta-bit.com

キャメロンシステムズ:
キャメロンシステムズは世界の金融業界のFIX(Financial Information eXchange)接続ソリューション提供者のリーダーである。世界の市場で実績を誇る唯一のFIXソリューションであるハイパフォーマンスなCameronFIXは20カ国で数千社を接続している。

CameronFIXは中規模と大規模なファンドマネージャーと、ブローカー、取引所、更にはFIXプロトコルを活用する小規模な企業に向いている。CameronFIXはニューヨーク、ロンドン、シドニーか認定されたキャメロン社パートナー会社より24時間体制でサポートされる。

CameronFIXの主な顧客はFidelity Management and Research、Knight Securities、CIBC World Markets、UBS、野村證券、Citigroup、Barclays Capital、LatentZero、Charles River Development、RCM、MarketAxess、Gartmore Investment Management、MFS Investment Management、Standard Chartered Bank、Macquarie Bank and Dresdner Kleinwort Wassersteinを含む。

キャメロンシステムズはFIX Protocol Limitedのグローバル会員であり、Accredited SWIFTNet ReadyのFIXアプリケーション提供者である。
www.cameronsystems.com

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メタビット、MLH™ のブローカー接続を拡大

2005年1月26日(東京)−メタビットは5社目のブローカーがMLH™ (市場流動性ハブ)に接続したと発表。今回のMLH™ 接続は日本の大手ブローカーがIT戦略をFIXプロトコルのソリューションに移行させつつあることを物語っている。接続しているブローカーへのアクセスはメタビットのMLH™、または同社の直観的マルチブローカー対応のトレーディング・アプリケーションであるXiliX™ を通して提供される。

バイサイド顧客は公開されているAPIを通してもMLH™ に接続可能である。これは、トレーダー既存の社内システムを活用してアジア全域の市場にアクセスすることを可能にする。機関投資家はメタビットのXiliX™ とMLH™ を通して、東京証券取引所、大阪証券取引所、JASDAQ証券取引所、名古屋証券取引所、東京工業品取引所、香港交易所の全商品にアクセスできる。


メタビットシステムズ社
2000年の創設以来メタビットは一貫して、アジアと日本の金融市場に質の高い製品とサービスを提供することにより、業界での地位を築いてきた。メタビットは世界をリードするCameronFIXエンジンの日本での販売及びサポート・パートナーである。メタビットはアジア全域にわたり、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルを使用したソリューションを提供しており、日本及びアジアの大手バイサイド、セルサイドの金融機関を顧客に持つ。
www.meta-bit.com

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XiliX™、さらに2社に採用される

2005年1月21日(東京)−機関投資家がさらに2社、XiliX™ を採用してメタビットのMLH™ (市場流動性ハブ)への接続を決定。2社はそれぞれ香港と日本から、日本市場で日本株の取引を開始した。

2社のうち、1社は特にXiliX™ の最新機能に目を付けての採用決定であった。その最新機能とは、リアルタイムのポジション・キーピングと損益計算で、これらはクライアント内部のシステム及び執行ブローカーの管理システムとも交信できるものである。現在この機能を提供できるのはXiliX™ のみである。

XiliX™ のハイ・パフォーマンスで直観的なトレーデイングGUIを選択の決め手とする顧客が多い。メタビットのカスタマーサービスが顧客それぞれに合った対応であり、トレーダーのニーズに注意を払っている点も専門家の間では高く評価されている。

舘谷葉子(メタビット取締役)のコメント:「2004年10月のリリース以来、XiliX™ は評判が良く、大変満足しています。当社では、XiliX™ の直感性な使いやすさをそのまま維持しつつ、バイサイドの様々な需要に応えるべく、機能を拡張していく所存です。」


メタビットシステムズ社
2000年の創設以来メタビットは一貫して、アジアと日本の金融市場に質の高い製品とサービスを提供することにより、業界での地位を築いてきた。メタビットは世界をリードするCameronFIXエンジンの日本での販売及びサポート・パートナーである。メタビットはアジア全域にわたり、従来のITテクノロジーを利用する企業にFIXプロトコルを使用したソリューションを提供しており、日本及びアジアの大手バイサイド、セルサイドの金融機関を顧客に持つ。
www.meta-bit.com

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