2007年のプレスリリース




元大證券(台湾)、メタビットのアジアMLHに接続

メタビットは台湾最大手のYuanta Securities Co.(元大證券)が自社の市場流動性ハブ(MLH: Market Liquidity Hub)に接続し、メタビットのFIXトレーディング・ネットワークにおける初の台湾国内セルサイド・ブローカーになったと発表しました。元大證券はMLHに接続する26番目のブローカーとなり、メタビットのバイサイド顧客はMLHを介して台湾の株式市場に電子的にアクセスできるようになりました。元大證券との接続により、メタビットはバイサイド顧客へのアジア接続サービスを更に充実させたことになります。

元大證券Manager-Electronic Trading、William Moomaw氏は、「メタビットのMLHに接続することにより、両社にとって新たな機会をもたらすことになります。日本は台湾の最大の取引相手です。当社の製品やサービスをメタビットの日本国内、そしてアジアのバイサイド顧客へ提供し、同時にメタビットの顧客からのオーダーを受けることができるためには、メタビットのMLHに接続することは自然な流れだったと言えます。日本の機関投資家が台湾市場で取引するときの最重要な執行先となるのが元大證券の戦略であり、メタビットとの接続はこの戦略目的を達成する上での重要な一歩です。」と述べています。

メタビット社CEOダニエル・ブルギン氏は、「アジアでローカルのブローカーとのMLH接続はメタビットのアジアでのサービス活動の鍵だと言えます。当社のMLH FIXネットワークに台湾最大手の元大證券が加わったことはメタビットのアジア市場戦略においてさらなる進展を意味します。元大證券への接続はメタビットの市場流動性FIXネットワークがさらに拡充するものであり、台湾最大手の證券会社を弊社の顧客に加えることができたことを非常に嬉しく思います。」と述べています。

元大證券
元大證券はFIXによるオーダールーティングを早期に導入し、台湾で電子的に取引される金融商品の多様性、信頼性、可用性について日々に改善してきた。自社における技術や市場の専門知識を活用し、取引所との親密性、相場情報、リアルタイムな技術サポートなど顧客の取引ニーズに沿った個別なソリューションを開発する一方、信頼性と柔軟性に富み、レイテンシーにも配慮した売買プラットフォームを確保すべく努めている。

元大證券は市場の日々の取引量の最大のシェアを有し、提供しているサービスも売買業務、投資銀行業務、オンライン・トレード、投資信託、債券、デリバティブ商品等、広範なものである。さらに現在23人のリサーチ・アナリストによるチームが165社以上の会社の業績を追い、そのファンダメンタル・リサーチレポートを英語で発行している台湾最大のリサーチ分析チームも有する。系列会社であるFuhwa Securities Finance Co.は海外の機関投資家に直接貸し付け可能な40億USドル相当の株式資産を有し、貸し株業務とマージン(信用取引)ファイナンシングの分野で市場20%のシェアを持つ。

元大證券の持ち株は親会社であるYuanta Financial(証券取引コード2885)が100%所有するものである。Yuantaは1995年に上場(証券取引コード6004)されたが、2007年Fuhwa Financialと合併する際上場を廃止し、社名をYuanta Financialと改めた。

詳しくは:www.yuanta.com.tw

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Marco Polo Network社、メタビットのFIXネットワークに接続

新興市場への接続、有数のネットワーク・プロバイダーであるMarco Polo Network社がメタビットのFIXに準拠した市場流動性ハブ(MLH: Market Liquidity Hub)ネットワークに接続しました。これにより、Marco Polo Networkに接続している顧客はMLHを通してブローカー22社より日本の全ての証券取引所にアクセスできるようになると同時に、メタビットの顧客は定評あるMarco Polo Networkを通して世界の新興市場で取引することができます。

今回の新たなサービスは両社の顧客からの需要に応えるものです。Marco Polo Networkの顧客は一つのアクセス・ポイントからメタビットに接続しているブローカーを介して日本および他の地域で取引ができます。一方、メタビットの顧客で特にアジアの新興市場に関心を持つ者はMarco Polo Networkが接続している市場にアクセスできます。Marco Polo Networkとメタビットの業務提携によりアジア、ならびに世界の新興市場にまたがるFIX準拠のトレーディング・ネットワークを創り出したことになります。

Marco Polo Network社のBroker Network Director、Peter Jardine氏は、「Marco Polo Networkはクライアントからの需要に応え、日本のブローカーを通して日本市場に接続するようにしました。メタビットは、日本国内のセルサイドおよびバイサイド間に強固なネットワークを有しているため、メタビットと接続することにしました。Marco Polo NetworkはメタビットのMLHに接続している日本の顧客からの取引も期待するものです。日本市場は多様化してきており、Marco Polo Networkの新興市場への関心も高まってきていると感じています。」と述べています。

メタビットCEOダニエル・ブルギン氏は、「メタビットは両社のクライアントに利益をもたらす今回の業務提携に大変満足しています。これによりグローバルな市場アクセスが可能となり、テクノロジーと営業コスト面において全てのクライアントにとって価値ある提案だと言えます。メタビットのMLHは、世界市場、特に新興市場に焦点を置いて取引しようとする日本企業にとって、既存のユーザー・アプリケーションを変えずにトレードできる、単一のアクセス・ポイントとなるわけです。」と述べています。

Marco Polo Network Inc.
Marco Polo Network社(MPN)は、世界の投資家に新興市場でマルチ・アセットの電子取引を可能にするブローカーニュートラルなプラットフォーム屈指の提供者である。MPNは取引をローカルな規則や規定に準拠させ、国境をまたがるシームレスで透過的な取引のための手助けとなる。MPNのプラットフォームは複数の市場で取引する環境を整えており、現在40以上の市場のブローカーおよび取引所での取引を可能にする。MPNはMSCI新興市場指数の90%以上へのアクセスを提供する。

MPNはニューヨーク証券取引所および世界銀行グループの民間部門である国際金融公社より一部出資を受けている。100%出資子会社であるMarco Polo Securities Inc.はNASD登録のブローカーである。

詳しくは:www.marcopolonetwork.com

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メタビット社、セールス及びマーケティングの統括責任者の採用を発表

メタビットは営業のスペシャリストである上野英之氏を自社のセールス全般の統括責任者として採用いたしました。上野氏は、メタビットの直観的バイサイド用トレーディング・アプリケーションであるXiliX™、国内の主な取引所への接続を可能にする純粋なFIXラインハンドラーであるAlpha、更に国内の主要取引所のメッセージを忠実に再現し、取引所関連のアプリケーションのテスティングを手助けするExSimなどのメタッビト製品のセールスとマーケティング全般の活動を統括することになります。

上野氏は同時に、メタビットのパートナー会社であるキャメロン・システムズ社、ならびにグリーンライン・フィナンシャル・テクノロジーズ社製品のセールスとマーケティングも担当します。

上野氏は、OMGEO(トムソンコーポレーション株式会社)、BTラディアンス(ラディアンスジャパン株式会社)等で16年、営業としての職歴を有し、直近ではセールス及びリレーションシップ・マネジメントを専門としていました。

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サムスン証券、メタビットのアジア市場流動性ハブに接続

メタビットはアジアのビジネス拡張戦略の一環として、韓国のサムスン証券株式会社(サムスン証券)がメタビットの市場流動性ハブ(MLH: Market Liquidity Hub)に接続したと発表しました。これによりサムスン証券はMLHが提供するFIXネットワークにおける韓国国内最初のブローカーとなりました。サムスン証券が加わったことにより、メタビットは韓国有数の証券会社へのアクセスを提供できるようになり、バイサイド顧客へのアジア接続サービスをさらに充実させたことになります。

サムスン証券と接続することにより、メタビットはMLHに接続しているヘッジファンドや日本の投資家に韓国市場における最良の執行手段を提供できるようになります。

サムスン証券マネージャー、Sang Ki Lee氏は、「メタビットのMLHへの接続は、サムスン証券の電子取引サービスをより多くのアジアの機関投資家に提供する非常に良い機会となります。さらに、韓国市場への投資機会を希望するメタビットの日本の顧客にとっても大いに関心があることと思います。メタビットは日本市場に確固たる基盤を確立しており、日本の市場に入り込むためのよい機会を提供してくれました。」と述べています。

メタビットCEOダニエル・ブルギン氏は、「メタビットはアジアの各市場において、バイサイド顧客と電子取引するノウハウを持つそれぞれの地域の証券会社に、自社のFIX準拠の市場流動性売買ネットワーク・フランチャイズを通してアクセスを提供することを使命としています。今回、韓国有数のブローカーであるサムスン証券とのFIX接続により、目標に向けて大きく前進したと言えます。」と述べています。

サムスン証券
サムスン証券は証券業務、ならびに企業資産運用において韓国でトップレベルのサービスを提供し、韓国内外の機関投資家に最良な取引執行、業界トップの調査と分析、そして投資アドバイス等のサービスを提供している。

サムスン証券は、業界の証券業務ならびに投資アドバイス等のサービスを拡張しており、各顧客の付加価値を重視するという、自社独自のサービスを提供している。サムソン証券のサービスの一環として提供するネットワークを通じて、顧客は自動発注システムへ直接アクセスすることができる。さらに、株式に関連した証券、OTC派生商品、海外ファンドおよびファンド・オブ・ファンド等、優れた金融商品とサービスの選択肢を提供する。サムスン証券は唯一政府関連の投資信託を扱っており、これにより顧客の投資ニーズに合わせた個別のソリューションを提供出来る。

サムスン証券は、グローバル化するクライアントのニーズに合わせて共に成長することにより、各顧客との関係の付加価値を更に高めている。ロンドン、ニューヨーク、香港、上海にオフィスを開設し、クライアントのために着実にグローバルなネットワークを広げつつある。

サムスン証券は、顧客の様々なニーズに応えるため、コンファレンスやセミナーも開催しており、毎年開催されるSamsung Global Investors Conferenceでは、クライアントの投資目標等に関連したトピックを議題として議論する場を設けている。

詳しくは:http://www.samsungfn.com/contents/esamsung

プレスコンタクト
サムスン証券
Sang Ki Lee
+822-2020-7417
i.lee@samsung.com

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NextVIEWとメタビット、アジア全域に相場情報とFIX準拠の売買ソリューションを提供するため業務提携へ

アジア有数の金融情報ベンダーであるNextVIEW Pte Ltd(以下NextVIEW)とFIXに準拠したDMA(市場へのリアルタイム・アクセス)売買ソリューションの提供を専門とするメタビットは、4月14日〜15日にシンガポールで開催されたイベント(Asian Traders and Investors Convention)で業務提携への基本合意を表明いたしました。これにより、金融情報サービスと機関投資家向けのFIX準拠のDMAおよびアルゴリズム・トレードをアジア市場で提供することになります。この提携により、NextVIEWとメタビットは、アジア全域にわたって複数の市場で株式、デリバティブ、コモディティを取引するアジアのバイサイドの需要に応えることになります。クライアントは、NextVIEWのリアルタイム相場情報およびチャートと、メタビットの直観的DMA売買ツールであるXiliX™を相互に組み合わせて使用することができるようになります。

このアジアを本拠地とする2社が提供予定の新サービスは、海外からアジア市場へ発注する機関投資家にとって非常に価値の高いサービスとなるといえます。

NextVIEWの相場情報およびチャート端末とXiliX™を相互に活用するサービスは、日本、香港、オーストラリア、台湾、韓国、シンガポールの各市場で開始され、その後ASEANならびにインド市場でも提供される予定です。このサービスにより、現物株、指数先物・オプション、商品先物全般にわたる、マルチ・アセットの運用を提供することになります。

NextVIEW社CEO、Stephen Lai氏は、「メタビットと組むことは、市場分析やリアルタイムの相場情報を実際のオーダーに反映し、アジアの取引所に直接発注することを望むNextVIEWのクライアントにとって付加価値が非常に高いサービスとなります。NextVIEWはアジア有数の相場情報提供者であるため、同じようにアジアに焦点を定め、地域のニーズを深く理解しているパートナーを探していました。」と述べています。

また、メタビットCEO、ダニエル・ブルギン氏は、「今回のNextVIEWとのサービスは、アジアに本拠地を持つサービス提供者による始めてのアジア全域のソリューションとなります。メタビット、NextVIEW両社共にアジア市場固有のノウハウを有しており、業務もお互いに補い合うものです。金融情報を複数市場にまたがったDMAと組み合わせることにより、XiliX™はマルチ・アセット、マルチ市場のトレーディング・ソリューションとしてさらに進化し、アジア内のバイサイド、およびアジア市場で取引する海外の投資家の需要を満たすことになります。」と述べています。

NextVIEW(NextVIEW Pte Ltd)
NextVIEWはアジア地域有数の金融情報ベンダーであり、リアルタイムの相場情報、ニュース、市場分析等、投資判断を手助けするツールをアジアで10ヶ国以上の証券会社、金融サービス会社、個人トレーダーに提供している。

NextVIEWのInvestor Education(投資教育)部門はアジアの主要および新興の証券取引所や、国際的、アジア地域および地元の証券会社と積極的にパートナーを組み、英語、中国語、タイ語、ベトナム語等の言語でタイムリー、かつ適切な教育を提供している。

シンガポールを本拠地とするNextVIEWは、クアラルンプール、バンコク、香港、上海、ホーチミンの各都市に拠点を開設しており、2007年前半にはムンバイにインド初の拠点を開設する予定である。

NextVIEWは米国、ヨーロッパ、アジアの次を含む取引所から認可を受けた情報ベンダーである:CME、CBOT、NYMEX、COMEX、LIFFE、SGX、クアラルンプール証券取引所、タイ証券取引所、Agricultural Commodity Exchange of Thailand、Thailand Futures Exchange。さらに、ダウジョーンズの株式、コモディティおよび為替ニュースもアジア地域で配信している。

詳しくは:www.thenextview.com

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