NextVIEWとメタビット、アジア全域に相場情報とFIX準拠の売買ソリューションを提供するため業務提携へ
アジア有数の金融情報ベンダーであるNextVIEW Pte Ltd(以下NextVIEW)とFIXに準拠したDMA(市場へのリアルタイム・アクセス)売買ソリューションの提供を専門とするメタビットは、4月14日〜15日にシンガポールで開催されたイベント(Asian Traders and Investors Convention)で業務提携への基本合意を表明いたしました。これにより、金融情報サービスと機関投資家向けのFIX準拠のDMAおよびアルゴリズム・トレードをアジア市場で提供することになります。この提携により、NextVIEWとメタビットは、アジア全域にわたって複数の市場で株式、デリバティブ、コモディティを取引するアジアのバイサイドの需要に応えることになります。クライアントは、NextVIEWのリアルタイム相場情報およびチャートと、メタビットの直観的DMA売買ツールであるXiliX™を相互に組み合わせて使用することができるようになります。
このアジアを本拠地とする2社が提供予定の新サービスは、海外からアジア市場へ発注する機関投資家にとって非常に価値の高いサービスとなるといえます。
NextVIEWの相場情報およびチャート端末とXiliX™を相互に活用するサービスは、日本、香港、オーストラリア、台湾、韓国、シンガポールの各市場で開始され、その後ASEANならびにインド市場でも提供される予定です。このサービスにより、現物株、指数先物・オプション、商品先物全般にわたる、マルチ・アセットの運用を提供することになります。
NextVIEW社CEO、Stephen Lai氏は、「メタビットと組むことは、市場分析やリアルタイムの相場情報を実際のオーダーに反映し、アジアの取引所に直接発注することを望むNextVIEWのクライアントにとって付加価値が非常に高いサービスとなります。NextVIEWはアジア有数の相場情報提供者であるため、同じようにアジアに焦点を定め、地域のニーズを深く理解しているパートナーを探していました。」と述べています。
また、メタビットCEO、ダニエル・ブルギン氏は、「今回のNextVIEWとのサービスは、アジアに本拠地を持つサービス提供者による始めてのアジア全域のソリューションとなります。メタビット、NextVIEW両社共にアジア市場固有のノウハウを有しており、業務もお互いに補い合うものです。金融情報を複数市場にまたがったDMAと組み合わせることにより、XiliX™はマルチ・アセット、マルチ市場のトレーディング・ソリューションとしてさらに進化し、アジア内のバイサイド、およびアジア市場で取引する海外の投資家の需要を満たすことになります。」と述べています。
NextVIEW(NextVIEW Pte Ltd)
NextVIEWはアジア地域有数の金融情報ベンダーであり、リアルタイムの相場情報、ニュース、市場分析等、投資判断を手助けするツールをアジアで10ヶ国以上の証券会社、金融サービス会社、個人トレーダーに提供している。
NextVIEWのInvestor Education(投資教育)部門はアジアの主要および新興の証券取引所や、国際的、アジア地域および地元の証券会社と積極的にパートナーを組み、英語、中国語、タイ語、ベトナム語等の言語でタイムリー、かつ適切な教育を提供している。
シンガポールを本拠地とするNextVIEWは、クアラルンプール、バンコク、香港、上海、ホーチミンの各都市に拠点を開設しており、2007年前半にはムンバイにインド初の拠点を開設する予定である。
NextVIEWは米国、ヨーロッパ、アジアの次を含む取引所から認可を受けた情報ベンダーである:CME、CBOT、NYMEX、COMEX、LIFFE、SGX、クアラルンプール証券取引所、タイ証券取引所、Agricultural Commodity Exchange of Thailand、Thailand Futures Exchange。さらに、ダウジョーンズの株式、コモディティおよび為替ニュースもアジア地域で配信している。
詳しくは:
www.thenextview.com
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